みるボックスタッチはスマートフォンを入れるだけで、本格的なVR(バーチャルリアリティ)をカジュアルに楽しめます。

最大のポイントは、
独自開発した世界初のタッチインターフェース、“Touch User Interface Module”。
明治大学の研究成果であるExtentionSticker技術を応用した新しいインターフェイスです。

「ExtensionSticker」…タッチパネルディスプレイに貼り付けるだけでタッチパネル外からのタッチ入力を転送可能とする技術です。 導電性インクなどの導電性素材によって縞模様シールを作成し、静電容量式のタッチパネルに貼り付けます。これによって、ユーザはタッチパネルに直接触れずとも、この縞模様シールをタッチすることで、タッチパネル上にタッチ入力を発生させることができます

VRゴーグルを、スマートフォンのように、タップ、スクロール、スワイプといった操作が可能。
VRの世界を、「首振り」と「指先」で操作する。
VRの映像体験、ゲーム体験が大きく変わる。

組み立て方

使い方


動画を見ても解決しない場合は、お手数ですがこちらまでお問い合わせください。サポートスタッフが対応させていただきます。

組み立て方

同梱物:
・本体(レンズ2枚付)
・タッチインターフェイスモジュール台紙
・タッチインターフェイスモジュールシール

1. 本体の側面を立ち上げ、レンズ面を本体の内側に折り込みます。

2. シールをフィルムから剥がします。 黒色の台紙にシールを貼ったうえで、台紙の形状に合わせてシールを折り曲げてください。

※シールの粘着が弱く感じられるかもしれませんが、素材の特性ですのでご安心ください
※シールが貼りにくい場合は、台紙に少し強く押し当ててください
※シールを折り曲げても破損することはありません

3. ゴーグル本体にタッチインターフェイスモジュール(台紙とシール) をセット。

4. スマートフォンのアプリを起動後、スマートフォンの画面部分と シートのインク部分が接するように装填します。

5.本体のフタを閉じ、組み立て完了。

ゴーグルの持ち方

  • [右手]
    指のはらを銀色のインク部分に触れて入力操作。
    ※プレイ前に3周ほど円をなぞってください。

  • [左手]
    筐体の穴からスマートフォンを指で触れる。

タッチインターフェイスモジュールの使用方法

インク部分の触り方を変えることにより、
スクロール、スワイプ、タップ などを入力操作。

サイズ

みるボックスタッチゴーグル 約 85 x 108 x 150 (mm)
タッチインターフェイスモジュール 約 92 x 283 (mm)

動作確認済みスマートフォン

最大サイズ : 高さ150 x 幅76 x 厚さ10.5 mm
-Apple iPhone 7/6/6s
-Samsung Galaxy S6 edge/S6/S5
-Sony Xperia Z5/Z4/Z3
-Sharp AQUOS Compact(SH-02H)/Xx2(502SH)/
ZETA(SH-01H)/EVER(SH-04G)/SERIE(SHV32)
-京セラ URBANO V02(KYV34)/INFOBAR A03(KYV33)
-Google Nexus 5x
-LG Electronics isai vivid(LGV32)
-ASUS ZenFone 2(ZE551ML)

※カバーやケースを装着しているとみるゴーグルに装填できない場合があります。
※ゴーグルに装填できてもスマートフォンのハードウェア仕様やOSのバージョン等によって、アプリが動作しない場合があります。